認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

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ぞう組さんありがとう! お別れ会がありました
 3月14日。卒園式が間近というのに、外は雪が降り、風が冷たい日です。

 今日、年長児のお兄さんお姉さんを送る「お別れ会」がありました。

 お別れ会では、年中のぱんだ組の女の子が、自作の衣装でファッションショーを行い、モデル顔負けに衣装を披露。男の子たちは「U・S・A」を元気に踊りました。アンコールでは全園児がノリノリに踊り、ホールは歓声に包まれました。

 年少のこあら組は、皆で練習した「アブラハム」を披露し、これもアンコールで全園児が行いました。2歳児のうさぎ組は、覚えたてのリズム体操を、0歳・1歳児は、年長のぞう組さんと手遊びをして笑顔があふれていました。

 それぞれのクラスが「卒園おめでとう。遊んでくれてありがとう」大きな声でお礼を言い、そのお返しに、ぞう組さんは「パプリカ」を披露。そのあと、先生方が嵐の「ガッツ」を披露し、みんなで卒園を祝いました。

 最後は、アーチを作って卒園生を送り出し、楽しいお別れ会が終了しました。
2019/03/14
鬼はそと~! 鬼をやっつけたヨ
2月1日、置戸消防支署の協力で、幼年消防クラブの豆まきを行いました。どんぐりには赤と緑の鬼がやってきて、3歳未満児と3歳以上児、子育て支援らっこルームは、繊維製にだっこしてもらう子や泣く子など、子供達の声がお部屋いっぱいに響きました。なかには、鬼に豆ならぬボールを投げつけ、鬼退治をする元気いっぱいの園児もいて、最後に鬼は降参。そのあと園児たちは、鬼からおやつのプレゼントをもらい、泣いていた子も恐る恐るプレゼントをもらっていました。
2019/02/01
鬼はそと~
2019/02/01
マーチングバンドに子どもたちは「かっこいいネ」
 12月8日(土)午前11時から、PTA「ならの会」の主催で、マーチングバンド「オホーツクグリーンダイヤモンズ」の演奏会を開催しました。

 この催しは、「ならの会」の保護者の皆さんが、生のブラス

バンド、それもマーチングバンドを聞く機会がない園児に、その音色や楽しさを知ってもらいたいと企画しました。

 会場には、園児、保護者、小中高校生、一般町民の方合計約200名が訪れ、迫力のある演奏に大きな拍手が送られていました。園児の中には、翌週の月曜日に、「カッコいいネ」とマーチングバンドのマネをする子いました。
2018/12/11
開園10周年記念式典・茶話会を実施しました。
 11月17日(土)午前9時30分から、認定こども園置戸町こどもセンターどんぐりの開園10周年を記念して、式典と茶話会を開催。

 来賓、ならの会(PTA)役員、職員、元職員など約100名が集い、開園当時を振り返り、懐かしい話に花が咲きました。

式典では、功績のあった個人・団体に感謝状を贈呈し、10年勤続職員には表彰状を授与しました。

 式典の後は、10周年なのでささやかにということから、アルコールを伴わない茶話会で10周年を祝いましたが、当園の給食スタッフが、日頃給食に提供しているメニューの中から、地元食材を中心に、手作りで軽食を用意し、好評でした。
2018/11/26
開園10左右年
2018/11/26
JA青年部の協力で野菜を収穫しました
毎年、JA青年部の協力で野菜を収穫していますが、今年も10月10日に、かぼちゃ、大根、人参、ヤーコン、枝豆、白菜、キャベツを、2歳児から5歳児が収穫しました。

なかなか抜けない大根とヤーコンは、お友達と一緒に掛け声をかけながら収穫しました。

収穫した野菜は、さっそく給食に出してもらい、園児たちは「美味しい」と笑顔で楽しそうに食べていました。
2018/10/17
保育士募集中! 一緒に笑顔はじける保育を
【お知らせ】

 置戸町こどもセンターどんぐりでは、一緒に笑顔はじける保育を志す保育士を募集しています。

 文化の香りと豊かな自然の中で、貴方の個性を活かした保育をしてみませんか。

 募集期間は9月30日までですが、それ以降も受け付けますので、お待ちしています。

 見学も歓迎します(交通費補助有り)ので、下記までご連絡をお願いします。

 お気軽にお問い合わせください。

名 称  認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

所在地  北海道常呂郡置戸町字置戸398-85

連絡先  0157-52-3851

募集人員 3名

雇用形態 正規契約職員

資 格  保育士、幼稚園姜瑜(どちらかでも可)

休 日  日曜、祝日、年末年始(土曜日は交替勤務)

     完全週休二日制

定 員  85名

住 宅  町の単身者住宅あり(住宅手当あり)

給与・賞与・各種手当 電話等でお問い合わせください。

その他  採用後、就職祝い金10万円を支給します。

置戸町は、文化の香り豊かな人口3,000人ほどの小さな町です。北見市から約30分に位置し、オケクラフト、図書館、人間ばん馬大会、日本一と言われる学校給食などで知られる町です。
2018/08/29
開園10周年を祝う「どんぐり祭」に350人が参加
 置戸町こどもセンターどんぐりが、平成20年4月に開園してから満10年。10周年記念事業の一環として、8月25日午前10時から「どんぐり祭」を開催しました。

 広い駐車場で開催の予定でしたが、あいにくの雨で、祭りは園舎を使って実施。園児、卒園生、保護者、職員など約350人が集いました。

 「飲食コーナー」では、園の給食メニュー(鹿カツ、フライドポテトほか)、フランクフルト、焼きそば、アイスクリームなどを300円(チケット)で提供。チケットでは、フリースビー、スマートボール、ヨーヨー釣りやスーパーボール掬いなどの「遊びのコーナー」も楽しめました。

 アトラクションでは、ヨーヨーパフォーマンス、バルーンアートに歓声が響いていました。

 最後に、みんなでOnちゃん体操を踊り、子どもたちは笑顔いっぱいに祭りを楽しみました。

 久しぶりに園を訪れた卒園生たちは、「大きくなったね」と当時の保育士に声を掛けられ、照れながらも、嬉しそうでした。
2018/08/28
置戸高校のボランティア部のお姉さんたちが遊んでくれました
 6月8日(金)の夕方、置戸高校ボランティア部のお姉さんたち15人が、どんぐりに遊びに来てくれました。本年度2度目の訪問で、子どもたちも楽しみに待っていました。
 最初は、お姉さんたちの「アンパンマン・サンサンたいそう」に合わせて、一緒に踊りました。
 次に、じゃんけん列車。園でも時々行っているじゃんけん列車が、子どもたちは大好きです。次々に列車がつながり、楽しく遊びました。
 最後に自由遊び。ボール遊びや鬼ごっこ、積み木遊びなど、思い思いに遊び、本当のお姉さんたちと遊んでいるかのように打ち解け、楽しいひと時を過ごしました。
 「また来てね」「また来るよ」と約束をして、名残惜しそうにお別れをしました。
2018/06/12
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