認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

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年長さんが一日ちびっこ消防士に
 4月20日、幼年消防クラブ簿活動の一環として「一日ちびっこ消防士」が行われ、年長の19人がちびっこ消防士として消火活動を体験しました。 昨年はコロナウイルス感染予防のため中止になりましたが、今年は、マスクを着用し密を避け、実施されました。
 最初に、ぞう組の代表2人に「一日ちびっこ消防士」に委嘱状が手渡され、全員消防服に着替え、まずは全員で記念写真を撮影。
 ちょっと緊張気味に、二人一組で幼児用のホースで的を狙って放水。「ちょっと冷たかったけど楽しかった」と、園児たちはそれぞれに消火体験をしました。
 お父さんお母さんたちも、仕事の合間に駆け付け、スマホに我が子の雄姿を納めていました。
 この日は、町の広報や地元オケとタイムス社の取材のほか、NHK北見放送局の取材もあり、代表の園児は、ちょっぴり緊張気味に取材を受けていました。



2021/04/20
ラッコルーム楽しいよ
 3月17日、子育て支援室「らっこルーム」のお楽しみ会が行われました。 きょう集まったのは、12組の親子。ラッコルームは、お母さん方の出会いとリフレッシュの場であり、お子さんたちがお友達をつくる場でもあります。
 お楽しみ会では、手遊びの後、画用紙マジック「これなーんだ」などで楽しく過ごし、そのあと、お母さんたちがお子さんの名前を付けた理由や思いをそれぞれに紹介。
 「宝探し」では、引換券でシフォンケーキを一人ずつ受け取り、みんな嬉しそうでした。
 最後に記念写真を写して、お楽しみ会が終了しました。










2021/03/17
増築・改修工事が完了しました
 昨年5月28日から本年3月15日の工期で増築・改修工事を行ってきましたが、予定通り先日工事が完了しました。 当園は、平成20年の開設時の予測では、平成30年ごろには園児数が60人程度まで減少することを前提に、3歳未満児の保育室を設計しました。しかし、育児休業の普及、国・道・町の子ども子育て制度の充実、置戸町の各職場や農業後継者の増加などにより、毎年年度末には90人を超える児童が入園しています。
 このような状況から、置戸町のご協力とご支援により、このほど増築・改修に至りました。
 今回の工事では、1歳児・2歳児室を移転・拡張するとともに、特色ある保育の一環としてキッズキッチン(会議室兼)を新設。2歳児が使用していた子育て支援室の一部を改修して、子育て支援事業を拡張・充実。旧1歳児室を職員休憩室に改修し、併せて相談室、医務室を拡張しました。
 職員一同、改めて置戸町唯一の幼児教育・保育施設であることを自覚し、保育の充実を図ってまいりたいと考えております。
 また、増築・改修に伴い、令和3年4月から定員85名(教育15,保育70)を92名(教育12,保育80)に変更するよう、取り進めています。
2021/03/17
寒さに負けずに雪中運動会
 寒い日が続く中、1月29日(金)こどもセンターどんぐりでは雪中運動会を行いました。あいにく、朝から雪模様でしたが、コロナ禍で様々な行事が中止になっていましたが、子どもたちに寒さを楽しんでもらおうと、例年より短縮版で、密にならない競技で実施しました。
 子どもたちは、鬼の的あてゲームやじゃんけんゲームなどで思い切り体を動かしながら、冬の寒さに負けず、元気いっぱい楽しんでいました。
2021/02/02
ミニ運動会に、はじける笑顔
 9月25日、こどもセンターどんぐりで「ミニ運動会」を実施しました。

 コロナ禍の中で、運動会やさまざまな行事が中止・延期になっていますが、保護者を呼ばない形で、3歳以上児の「ミニ運動会」を行い、久しぶりにグラウンドに歓声が響きました。

 「ミニ運動会」は、当初18日に予定していましたが、悪天候のためこの日に延期。子どもたちは、何日も前からこの日を楽しみにしていました。

 「ミニ運動会では、「追っかけ玉入れ」「綱引き」「先生といっしょ」「坊ちゃん嬢ちゃん」の4種目を行いましたが、紅白に分かれて、子どもたちは「エイ、エイ、オー」と勝どきを挙げながら、満面の笑顔で楽しいひと時を過ごしました。
2020/09/25
景勝鹿の子沢で「森林教室」~大自然の美しさに感激しました。
 8月28日(金)、北海道森林管理局網走中部管理署の「森林教室」を兼ねたどんぐりの遠足に、ぞう組20名が参加。

 中部管理署の職員の方々(4名)の引率で、「虹の滝」「三本桂」「忍びの岩」などを案内していただきました。

 ところどころで、「三本桂」や「忍びの岩」などの説明を受けましたが、「三本桂の赤ちゃん(後継樹)がどんぐりの園庭に植えられてるんだよ」などの説明に、子どもたちも関心を寄せていました。いろいろな「緑」を集め、緑にも様々な色があることや、事前の偉大さを実感。集めた葉は、後日、中部管理署の方がラミネート加工してくれることになっています。

 「忍びの岩」の中は真っ暗で、子どもたちは恐る恐る岩の中に入り、中の広さに驚いていました。

 帰り道では、セミの抜け殻を発見した子もいて、大事に手で持ちながら、家に持って帰りました。

 置戸町では、本年度から小中学校で「ふるさと教育」を掲げていますが、どんぐりでも同じように、重点項目に「ふるさと教育」を掲げています。また、中部管理署は、今年から鹿の子沢の大自然を町民に理解してもらおうと「鹿の子沢季節便り」を発行するなど力を入れており、双方の思いが一致した事業となり、子どもたちにとっては大変貴重な体験となりました。
2020/08/31
とうもろこしたくさん取ったよ
 8年前から、園児がとても楽しみにしているのが「とうもろこし取り」。

 置戸町境野の農家、中川隆さんは、8年前から「園児に自由にとうもろこしを取って、家で食べてほしい」と、ハウスを開放してくれています。

 今年は、8月24日(月)に年長組20人と年中組20人が、25日(火)には年少組20人が、園のバスで中川農場に向かいました。

 園児たちは、「取るの難しい~」「お父さんやお母さん、兄弟の分も」と張り切ってハウスの中へ。

 渡されたビニール袋いっぱいに、とうもろこしをもぎ、「重い!」と言いながら、嬉しそうに帰園しました。

 次の日、子どもたちは「トウモロコシおいしかった」と笑顔で先生に報告していました。
2020/08/26
夕涼みフェスティバル楽しかった!
 7月18日土曜日、午後1時から6時半まで、年長のぞう組さんの20人が夕涼みフェステイバルを楽しみました。

 毎年実施しているお泊まり会は、新型コロナウイル図感染拡大防止のため、本年度は実施せず、土曜日の午後、宿泊せずにお祭り形式の「夕涼みフェステイバル」として実施しました。

 保育士たちは、チームに分かれて、子どもたちを楽しませようと様々なゲームなどを企画。

 「お散歩BINNGO」では、街の中を散歩しながら、ビンゴカードに書かれているものを、5人ずつのグループごとに話し合って探しに行くゲーム。子どもたちは、真剣にカードとにらめっこしながら、街を練り歩きました。

 「お祭りごっこ」(おやつ)では、屋台風に保育士たちが用意したお店で、カードとおやつを交換。給食スタッフが調理したチョコバナナや焼きそばをおいしくいただきました。

 「お祭りごっこ」(ゲーム)では、的あて、スマートボール、ヨーヨー釣りなどに挑戦し、景品に大喜び。

 「宝探し」では、園内の保育室を保育士たちが思考をこらして「どうぶつの森」に「変身」させ、水鉄砲で宝物をゲットするまでに、様々なことにチャレンジ。子どもたちは、ジャンプして指定されたものを取るなどしながら、宝物を手にしていました。

 最後は、お祭りごっこのカードによる「抽選会」で、お土産を手にし、各自お迎えに来たお父さん・お母さんに「楽しかった~」とお話をしながら、帰宅しました。
2020/07/20
畑に苗を植えたよ!
 新型コロナウイルス感染防止のため、今年は、遠足、運動会などの行事が中止になり、6月からようやく通常の保育に戻りました。

 6月5日、今年もJA北見頼青年部南支部(置戸・訓子府)14人が園の菜園での苗植えをしてくれました。

 クラスごとに分かれ、かぼちゃ、ヤーコン、枝豆、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリなどの苗と種を、青年部の人たちの指導で植えました。

 子どもたちは小さな手に苗を持ちながら「大きくなーれ」「おいしくなーれ」と声を合わせながら、土をかけ、楽しそうに植えていました。

 野菜は、給食のメニューとして登場したり、家に持ち帰るなどして、子どもたちの口に入ることになります。
2020/06/08
鬼なんて怖くないよ!
2月3日、今日は節分です。

今年も置戸消防支署のご協力により、恒例の「幼年消防クラブ豆まき会」を行いました。

豆まきには鬼がくると、朝からソワソワする子もいる中、園長先生から山に住む鬼にまつわるお話があり、そのあと、子どもたちは新聞紙を丸めて作った鬼退治用のボールを手に、準備OK.

でも、赤鬼、緑鬼が登場すると、泣き出す子や先生にしがみつく子が続出。そんな中、年中・年長さんは「鬼なんて怖くない」とばかりに、ボールを投げつけ、とうとう鬼は「ごめんなさい」と謝り、優しい心の鬼になり、子どもたちにおやつをプレゼント。

先生からは「鬼を許してあげてもいい?自分の中にいる鬼のような意地悪な気持ちをなくそうね」と話があり、最後には鬼と記念撮影をして終了。


鬼は、そのあと、子育て支援室らっこルームの17組の親子のところへ。まだ鬼の怖さが分からない小さな子もいましたが、4月から3歳児で入園予定の子たちは、勇敢に鬼に向かってボールを投げていました。ここでも、鬼から子どもたちにプレゼントを渡し、鬼は、山の向こうに帰っていきました。
2020/02/03
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